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ランドマークエデュケーション BTコースに勧誘されている方へ。
文藝春秋 「特集 能力革命」 タイトル ひらめきの回路を強化しよう 茂木 健一郎(脳科学者)より。
『脳科学的に見れば、脳に生まれつきの決定的な得手不得手はありません。 人間は誰しも境遇や年齢、性格などにかわりなく、飛躍的な成長や劇的な変化を遂げる可能性を秘めた存在です。決定論とか宿命論ほど、脳の実相から遠いものはない。』 記事より抜粋
この記事を読んだ時、まったくそうだと思いました。 私はランドマークエデュケーションのプログラム以降、人間があらゆる可能性を秘めた存在であることを実感しています。
ブレークスルーテクノロジーコースは 『人間が本来もっている可能性を最大限に発揮できるようになる。』 ためのプログラムです。
では、秘めている可能性をどうやって引き出すことができるのか? 茂木さんは記事の中でこう言っています。
― 茂木さんは日本の中高年が強化させるべき回路は何だとお考えですか。 『やはり、ひらめきや創造性ですね。』 『新しいものが生み出される必要条件は、「経験を蓄積すること」と「こういうものが欲しいというビジョンや欲求を持つこと」の二つと言っていい。中高年の方々には経験の蓄積はあるので、いかにビジョンを持つかが重要というわけです。』 ― なるほど。しかし、経験がある人ほど過去の成功体験に縛られて、新しいものを生み出そうという意欲やビジョンを持てなくなってしまう傾向があるのでは、ビジョンを持ち続けるにはどうしたらいいのでしょう。
茂木さんはビジョンを持ち続けることを可能にする二つのことを挙げています。
1. 『目の前の目標にとらわれるのではなく、リラックスした状態でいた方が新しい発想がうまれる。という法則が、経験則、及び脳科学のデーターから示唆されます。』 2. 『我々、脳科学者は「メタ認知」と言っているのですが、自分をあたかも外から見たかのように観察することが大事なことなんです。これを最初に体系立てて考えたのが、デカルトの「我思う、ゆえに我あり」です。さらに言えば、自分がひらめいていることに気づくのもメタ認知の力なのです。』
まさにこの二つをブレークスルーテクノロジーコースでは身につけることができます。
どうしたら毎日もっとリラックスして心の平安を得ることができるのか。 そして、どうやって自分自身を客観的に見ることができるようになるのか。
イライラしたくない、怒りたくないのにそうなってしまうのはなぜか。 最後までチャレンジしたほうがいいと知りつつなぜ途中であきらめてしまうのか。 など自分では認識していなかったことを認識し、自らを客観的に見つめ、答えを得ることができます。
それは、人生の方向性を自分で選択できる自由と心の平安をもたらします。 そして新しい発想やビジョンといった可能性を創造することが容易くなるのです。
私自身も創造する力が、秘められていた可能性を呼び出す力になるということを実感しています。
また、茂木さんは記事の中でこんなことも言っています。
『メタ認知で自分を眺めたときに、自分の過去を否定する必要はありません。過去を引き受けたうえで、さらにどう伸ばすかを考えることが大切なのです。』
確かに過去を否定せずにただ受け入れることによって、未来に向かっていくことはより容易くなるでしょう。しかし、それは簡単なわけではありません。 ブレークスルーテクノロジーコースでは「どうしたら心から過去を引き受けることができるのか。」という質問に的確な手法を提供してくれています。
ランドマークエデュエケーションのテクノロジーは雨後の竹の子のように思いつきでつくられたようなものでもないし、まして、人を欺くためにつくられたものでもありません。
何十年もの間、何百万人という世界中の個人や企業に試され、検証され、洗練されてきたもので、非常に科学的であり、論理的です。
人生をパワフルに生きるうえでとても価値があるものです。
何故自分の大切な方に参加して欲しいと思うかというと、誰の人生にも投資しがいのある価値があるから。 単純にそれだけです。
いいと思わされる程度のもので20年、30年と続くわけがないのです。
人生に秘められている可能性を最大限に引き出すことに興味がある方は、参加しがいがあると心よりお勧めできます。
次の項で私の友人の弟さんがコースに参加された時の成果を書きたいと思います。 まさに彼の成果はここで言っていることを表現してくれています。
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