| ランドマークエデュケーション 「28歳の友人の勇気」 |
ランドマークエデュケーションに勧誘されている。被害を受けないか心配だ。 金儲けのために人をカモにして洗脳しているのではないか。 どんなものか知りたい。という方へ。
何度もいいます。 コースはそんな心配するようなものではありません。 価値があるように思わされるわけでもなく、実際に価値があるのです。
私たちはこのブログを通してコースの価値をできる限り伝えていきたいと思います。
今回は私の友人の弟さんに協力してもらい成果を書いてもらいました。 彼は4年前にお姉さんの紹介でコースに参加しました。 彼は18の時事故で負傷してから車椅子を必要とする生活になりました。
以下彼の成果です。
こんにちは。
僕は姉の強い強い勧めで説明会に参加し、4年前にブレークスルーテクノロジーコースに参加をしました。
僕は18歳の時にバイト先の事故で脊髄を損傷してから足が動かなくなりました。 車椅子を必要とするようになってもう10年になります。
事故直後はただ「なんで・・。」の連続でした。 数年たち車椅子生活に慣れはじめたけれど、どこに行くにも今までのようにはいかず ちょっとした段差すら行く手を阻むものになりました。
それでも家族にこれ以上迷惑をかけられないし、心配させられない こんなことに負けたまるかという思いでやってきました。
事故からちょうど6年目、コースに参加をしました。 僕がコースで得たもの、それは、僕の足は動かない、その事実をしっかりと受けとめられたことです。
同時に、僕の足は決して僕の自由を奪ってはいないと知りました。
コースで発明したのは「足は動かないけれど僕は自由だ!」という可能性です。
説明会に来る前に姉が言っていた 「私の弟でいてくれてありがとう。」と言っていた意味がやっと分かりました。
僕は自分のこの足に初めて「ありがとう。」と感謝ができました。 姉にも「僕の姉でいてくれてありがとう。」と言えました。
それからは自分にできることが沢山見えてきました。 不思議ですが景色も違って見えました。
まず、あきらめていた就職をすることができました。
今は、日本にいる南米の子供たちに日本語を教える国際ボランティアに所属し、いろいろな場所に飛び周っています。
以前は人前で話すことなんて苦手だったけれど、学校から公演依頼があり、軽く引き受け実際自分でもびっくりするくらい自由に表現できました。
事故の後、姉は、僕の面倒を一生見る覚悟だったそうです。 でも今はあまりに自由にやっているのであきれています。
今、僕は、人生を楽しんでいます。 そして自由に生きています。 それが成果です。
私も彼と会ったことが何度もあるのですが、彼は本当にやさしくそして力強い人です。 人に勇気を与える人です。
今何を持っているかが人生の価値を決めはしない。 過去を受け入れ、自らの秘められた可能性を人生に発揮する時 誰の人生にも、本来あるべき愛や喜びや自由さや自己表現が手に入る。
彼が見せてくれている勇気から、私はそれを学ぶことができました。
ブレークスルーテクノロジーコースは状況や環境次第ではなく、未来を自分で切り開いていく勇気を得るためのコースなのです。 それを得ることは人間の人生にとってとてつもない価値だと私は思います。
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