| 友人がランドマークエデュケーションのブレークスルーテクノロジーコースに参加しました。 |
先日友人(女性)がブレークスルーテクノロジーコースに参加しました。
友人曰く。
「コース三日の間に価値ある発見が沢山あった。 父との関係、弟との関係にあったわだかまりがまったくなくなった。 仕事に対しても自分の提案が通らないことに腹を立てていたが、勝手にこっちがあきらめているだけで最後までチャレンジしようと新たに思えた。最初に疑ってごめん、だけど参加して本当に良かった」
これが最初の報告でした。彼女がつくっている詳しい成果はまた後に報告してもらいます。
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| ブレークスルーテクノロジーコースの真価。 |
ランドマークエデュケーションのブレークスルーテクノロジーコースについて色々な角度から書くことで、参加をご招待されている方にコースの真価が少しでも伝わったらいいなと思いこのブログを書いています。
ブレークスルーテクノロジーコースは価値あるコースです。それは参加した方が得ている成果を聞けば聞くほど明らかです。
しかし、会社の上司に言われて本当はやる気が無いのにとか、誰かに言われて仕方なくという参加の仕方で、成果を得ずに後から文句を言う方が年間2000人もの受講生の中には僅かながらいらっしゃるのは確かでしょう。
コースは無理にやるものではないです。
私が参加をした時も、確かに無理やり参加させられているということが態度に表れている人がいました。抵抗的で、最初から疑ってかかっているという感じでした。
コースでは参加する前に、もし参加が自分のためではなく、誰かの強制や無理やりという場合は参加をしないようにという旨をきちんと伝えられますし、もし参加を取り止めたい場合にサポートが必要であれば遠慮なく申し出るようにとも伝えられます。
それにも関わらずそんな風に参加しているのは正直大人げないと思いました。 当たり前ですが、もしやる気がないのなら、参加したくないのなら参加してはいけません。
私たちは世界の中でもとても恵まれた環境に暮らしています。 しかし、それ故に人が自立していなく見えることがあります。 環境に甘えず、自分の人生に自ら責任を持ち、他の人を本当に思いやれる自分を養っていくことが大切に思います。
私見ですが、国を司る政治家の方の発言や行動にも責任感が感じられない時が多々あります。 また、国益よりも私益優先で物事が決断されることも見受けられます。
ブレークスルーテクノロジーコースでは人生への責任や他を思いやれる力を養います。
常に自分優先だったり、「自分の意見や物の見方だけが絶対に正しい」なんていうのは幼稚な考えですし、相手の視点、自分の視点、両方を吟味し会話をしなければ本当の「会話」ができないのも確かです。
コースでは、人生や人や物事を見る見方や考え方、自分の行動、振る舞いのパターンなど自分の枠組みを見ることができ、そこから出て今までの枠組みの中からは可能ではなかった新しい見方や視点を持つことができるようになります。
それは人生や人や物事を見る幅を大きく拡大してくれますし、より思考の自由を可能にしてくれます。
私もコースに参加する以前は自分の物の見方以外は吟味しようともしない時が多々ありました。 例えば、最初に紹介者がコースの話をした瞬間に「はまったな」とただ思いました。そして、私がそう思ったらそうなのです。 それ以降何を紹介者が言おうとそこからしか聞けない自分がいました。 それが不自由なことであることもまったく見えていませんでした。
批判サイトを書いている人と同様、私は僅かな情報もすべて自分の狭い視点の中で解釈し考え、結論づけていました。
「今の、私の視点からは『はまった』と思えるけれど、そうではないかもしれないのでもう少し話を聞かせてくれませんか?」 とはなかなかいかないものです。
でももし、誰もが相手の言っていることに対してそんな風に心から耳を傾けようとするのであれば、コミュニケーションすることはもっと安全で自由になるでしょう。
誰でも何でも信用していては騙される危険がある社会で、警戒すべきものとそうでないものを瞬時にまた確実に見分ける術をもたない私たちにとって、人とのコミュニケーションに疑いを持ち込むのは仕方のないことです。
ですから、いつでも人々が互いを思いやり、愛情を分かちあい、信頼しあうことができ、貢献しあい、深いコミュニケーションに満ちている社会をつくれたら本当にいいと思います。
コースでは人を思いやるには欠かせない想像力を養うことができます。 自分だけの体験ではなく、相手はどんな体験をしてきたのか、どんな思いをしてきたのか、相手の痛みや悲しみや喜びなど、自分の枠を出て相手の世界を自分のことのように想像できれば、もっと人の思いやりや暖かさに満ちた社会をつくれると思います。
私がランドマークエデュケーションのテクノロジーに価値があると思う理由は、そんな簡単には起こりそうにない理想を現実にできる可能性があると思うからです。
もし誰かにブレークスルーテクノロジーコースに招待されているのであれば、私は心から「参加して間違いないですよ」と言えます。
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