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| ランドマークエデュケーション 思いやり |
ランドマークエデュケーションのブレークスルーテクノロジーコースについて色々な角度から書くことで、参加をご招待されている方にコースの真価が少しでも伝わったらいいなと思いこのブログを書いています。
ブレークスルーテクノロジーコースは価値あるコースです。それは参加した方が得ている成果を聞けば聞くほど明らかです。
しかし、会社の上司に言われて本当はやる気が無いのにとか、誰かに言われて仕方なくという参加の仕方で、成果を得ずに後から文句を言う方が年間2000人もの受講生の中には僅かながらいらっしゃるのは確かでしょう。
コースは無理にやるものではないです。
私が参加をした時も、確かに無理やり参加させられているということが態度に表れている人がいました。反抗的な態度で最初から疑ってかかっているという感じでした。
コースでは参加する前に、もし参加が自分のためではなく、誰かの強制や無理やりという場合は参加をしないようにという旨をきちんと伝えられますし、もし参加を取り止めたい場合にサポートが必要であれば遠慮なく申し出るようにとも伝えられます。
それにも関わらずそんな風に参加しているのは正直大人げないと思いました。 当たり前ですが、もしやる気がないのなら、参加したくないのなら参加してはいけません。
私たちは世界の中でもとても恵まれた環境に暮らしています。 しかし、それ故に人が自立していなく見えることがあります。 環境に甘えず、自分の人生に自ら責任を持ち、他の人を本当に思いやれる自分を養っていくことが大切に思います。
ブレークスルーテクノロジーコースでは自分の人生がどうであるかを他人や状況のせいにせずに自分の人生に100%責任をもち、同時に他の人を思いやれる力を養います。
常に自分優先だったり、「自分の意見や物の見方だけが絶対に正しい」なんていうのは幼稚な考えですし、相手の視点、自分の視点、両方を吟味し会話をしなければ本当の「会話」ができないのも確かです。
コースでは、人生や人や物事を見る見方や考え方、自分の行動、振る舞いのパターンなど自分の枠組みを見ることができ、そこから出て今までの枠組みの中からは可能ではなかった新しい見方や視点を持つことができるようになります。
それは既存の枠を超えた思考の自由を可能にしてくれます。 創造力にもつながります。
私もコースに参加する以前は自分の物の見方以外は受け入れない時が多々ありました。 それが不自由なことであることもまったく見えていませんでした。
批判サイトを書いている人と同様、私は僅かな情報もすべて自分の狭い視点の中で解釈し考え、結論づけていました。
今の私の視点からはそう見えるけれど本当はどうなんだろうか?常に吟味する余裕だでてきました。
人が互いに相手の言っていることに対して偏見を取り除き心から耳を傾けようとするのであれば、コミュニケーションすることはもっと安全で自由になるでしょう。
誰でも何でも信用していては騙される危険がある社会で、警戒すべきものとそうでないものを瞬時にまた確実に見分ける術をもたない私たちにとって、人とのコミュニケーションに疑いを持ち込むのは仕方のないことです。
ですから、いつでも人々が互いを思いやり、愛情を分かちあい、信頼しあうことができ、貢献しあい、深いコミュニケーションに満ちている社会をつくれたら本当にいいと思います。
人を思いやるには相手の世界ではどうなのかを想像できる力が必要です。 相手はどんな体験をしているのか、どんな思いをしてきたのか、相手の痛みや悲しみや喜びなど、自分の枠を出て相手の世界を自分のことのように想像できる人に溢れたら、もっと思いやりや暖かさに満ちた社会をつくれると思います。
私がランドマークエデュケーションのテクノロジーに価値があると思う理由は、そんな社会を現実にできる可能性があると思うからです。
もし誰かにブレークスルーテクノロジーコースに招待されているのであれば、私は心から「参加して間違いないですよ」と言えます。
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