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ランドマークエデュケーション 成果を創りだすテクノロジー

最近興味のある本から・・・

参加したことがある方は分かると思いますが下記に書いている本の説明を読むとブレークスルーテクノロジーコースで提供されているテクノロジー「技術」のセンスに近いものがあることがわかります。

まさにコースの中で発見することは自分を限界づけている固定観念なのです。
それが自分一人では見ることが難しいだけに、多くの人との対話、探究をとおしてコースは行われるのです。
限界の発見は一見マイナスのように見えます。しかしそれが人生の大事な場面における新しい発想、アイデア、創作へとつながっていくのです。

コースで提供されていることがまさに技術、テクノロジーであることが分かりやすく書かれていると思います。


インポッシブル・シンキング 最新脳科学が教える固定観念を打ち砕く技法 (単行本)
ヨーラム“ジェリー”ウィンド (著), コリン・クルック (著), ロバート・ガンサー (
著), 高遠 裕子 (著)

商品の説明
インポッシブル・シンキング
本書のテーマは“発想の転換”である。口で言うのはたやすいが、必要に応じて意識的
に制御できる人は少ないだろう。本書は、発想の転換を脳科学の視点から捉え、その
実践法を説くもの。著者のウィンド氏はマーケティングの権威であり、米国政府をは
じめ多数の有名企業に助言を行っている。

カギとなるのは「メンタルモデル」。人間は誰しも固有のメンタルモデルに自分を取
り巻く世界を無意識に当てはめようとする。だが実際には「人間の脳は受け取った感
覚的な刺激のほとんどを捨てている」と指摘。メンタルモデルを理解して効果的に活
用できれば世界は違って見えると論じる。メンタルモデルは、経営に関わる技術革新
やビジネスモデルよりも幅広い概念だが、ビジネスリーダーには欠かせない意思決定
の力や組織構成力、クリエーティブ・シンキングの向上に直結する概念だとも解説。
複雑極まりない現実にあって、要点だけを抽出(ズームイン)したり、瞬時に全体像を
俯瞰して把握(ズームアウト)できるようなメンタルモデルを構築せよと指導する。

米スターバックスコーヒーを世界的企業に育てたハワード・シュルツ会長の勝因分析
など具体的な事例を示しつつ「既存のパラダイムから抜け出す法」を指南する。


(日経ビジネス 2006/06/26 Copyright?2001 日経BP企画..All rights reserved.)


出版社/著者からの内容紹介
スターバックスはなぜ、新しい“コーヒー文化”を米国へ移植できたのか?アップルはな
ぜ、音楽配信の新モデルを立案できたのか?インテルは危機的な戦略の転換点をどうやっ
て乗り切ったのか?それに対し、新時代の移動手段として登場したスーパー・スクーター
「セグウェイ」は、なぜあっけなく敗北したのか? 情報洪水の中での究極の意思決
定はどうあるべきなのか。ペンシルベニア大ウォートン・スクールの教授陣が、最新
の脳科学研究の知見を駆使して、その具体的な手法を紹介する。通常、自覚しにくい
固定観念を打破できれば、ビジネスにおいても、社会生活においても、ピンチに陥る
前に危機を察知でき、また、多くの人が気づかない場所に新たなマーケットを見いだ
すこともできる。そんな技法が「インポッシブル・シンキング」(不可能を発想する技
法)である。見えない束縛に誰よりも早く気づき、それらを踏まえて新たなアイデアを
生み出し、新機軸に戸惑う周囲を的確に説得する。それらをすべて「技術」として学
ぶことが可能なのだ、と本書は説く。
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ランドマークエデュケーション・ブレークスルーテクノロジーコースについて。

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