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私がブレークスルーテクノロジーコースに参加を決めた理由。

恐怖の上腕二頭筋の巻 続き

私がランドマークエデュケーションのブレークスルーテクノロジーコースの参加を決めた理由。

ひととおり説明を聞いて確かによさそうだし、自分の為にもなりそうなのである。
特に自分のやり方を信じ、それが一番いいと思っている私には、自分で見えていない枠がありそうだ。
もっと視野が広がれば仕事にも役立つだろう。

確かに判るのだが、しかし、まだ強く心動かされない。まだ、ピンと来ない。
私にとっては、このピンとくる。が大事なのである。
それで随分いい仕事をしてきた。

『うむむーー。』とうなっている私に先輩がその上腕二頭筋以上に太い首を私に向けて聞いた。
『迷ってるか?』
そう、だからうなっているのだ・・

『俺の気持ちを言うと、お前にコースをやって欲しい、なぜなら、お前にはもっともっと可能性があるからだ。』
真剣だ。

『知ってるか太陽の光で見えないけれど昼間でも無数の星は空いっぱいに輝いているんだ。それと同じように今は見えていない可能性がお前にもたーーーくさんあるんだ。』 
太い腕がひろがった。

『たった一度の人生、その可能性をお前に見て欲しい、あるのに見えないってのはつまらん。』

自分で感動している。
しかも完璧にくさすぎる。

しかしその時『ピン』と来た、この顔でこんなくさいセリフを真顔で言うその心意気にグッときた。

純粋に感動できる男は大きな男である。
すくなくとも人を騙すためにうそはつきまい。

かくして私はブレークスルーテクノロジーコースに参加することになったのである。

またまた続く・・・・・。

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ランドマークエデュケーション・ブレークスルーテクノロジーコースについて。

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