| ランドマークエデュケーションのブレークスルーテクノロジーコース |
お世話になっている先輩からの紹介で、ランドマークエデュケーションという会社が提供している研修に行ってきました。 ブレークスルーテクノロジーコースって言います。
会社に勤めながら独立の夢を実現しようと日々勉強しているさなかに、とっても頼りになり見た目も迫力のある先輩から電話がありました。 先輩曰く「今日はとてもいい情報を持ってきたんだ。ランドマークエデュケーションという会社のブレークスルーテクノロジーコースっていう自分の壁を突破するコースで、自分がつくりたい未来を実現するパワーを得るコースなんだ。今のお前に絶対役立つからやったらいいよ」ということでした。
先輩と話す中で、自分の見えていない壁を突破することに興味を持ちました。 そして自分自身が次のレベルに行くきっかけになるかもしれないと思い、参加をすることにしました。 もちろんその先輩を信頼していたというのも大きな要因です。
しかし決めた後、なかなか休みの取りにくい会社なので、実際に時間がとれるか心配になりました。
しかも、より詳しい内容を知るためにインターネットで調べると、批判的なサイトばかりで・・・・・・挙句の果てには、『あの先輩は、私をなにやら怪しげなセミナーに勧誘しお金を稼いでいるんじゃないのか?』なんてことまで考えました。
でも最終的には、昔からすごくお世話になっている先輩が私を騙す訳がないだろうし、そんなせこい人でも暇な人でもないと思い、会社も思いきって休みをとり参加をしました。
「時間をつくるのは難しい」と思っていたけれど、きちんとコミュニケーションをすることで了解を得ることも出来、それが自信にもつながりました。
当たり前だが、実際の行動だけが成果をつくることが明確になり、ひとつひとつの新しい行動が自分の限界を突破することにつながっていると実感できました。
いろいろな気づきを得つつ、ブレークスルーテクノロジーコースへの参加までいつもと少し違う時間が流れ、コース当日を迎えました。
3日と1晩の日程は新しい発見と驚きの連続で、あっという間にすぎていきました。
さて、ブレークスルーテクノロジーコースに参加した最初の感想を一言でいうと・・・「本当にすごかった!」です。
こんなにも自分に見えてないことがあるんだということに驚くと同時に、あらゆる可能性が見えてきました。その可能性は私に沢山の価値をもたらしてくれています。
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| ランドマークエデュケーションのブレークスルーテクノロジーコースとは? |
ランドマークエデュケーションのブレークスルーテクノロジーコースに勧誘されているんだけど、いったいどんなコースなの?と思っている方へ。
ブレークスルーを日本語で言うと「突破」です。
私の感想としては「自分を限界付けている壁を突破する技術を習得するコース」だって思いました。
うまく表現できないので・・・・・・ 私自身は説明会に参加していないのですが、貰った資料から抜粋します。
ブレークスルーテクノロジーコースはランドマークエデュケーション株式会社で提供している個人向けの教育、研修プログラムです。
人生の大切な分野で今までの枠組みや過去に限界されない新しい可能性を創造し、飛躍的な成果を創り出していく技術(テクノロジー)を学びます。
そのテクノロジーは、本来自らが持っている能力や可能性を最大限に引き出し、予測を超えた成果つくることが出来るようにデザインされています。
1回のコースには100人前後(開催都市によって異なります)の方が参加されます、参加者の年齢層は幅広く職業も多岐にわたります。 会場は劇場スタイルに椅子がならんでいて、講演会のような形式です。
コースは講師と参加者の方との会話を通して進行していきます。 その会話は、新しい物事の見方、新しい発見、そして新しい可能性、未来の創造を可能にします。
コースで提供される全ての会話(アイデア)は一切「真実」などというものではありません、それは新しい発見への探求を前進するためにしばしの間そこから考え、試着してみる会話であり、役にたたなければ捨てることができる一つの会話(アイデア)です。
その会話(アイデア)は人があらゆる環境の中でパワーと自由と心の平安を持って自分が生きたい人生を自分で創り出せるよう力づけます。
コースは単に知識を得ることを超え、洞察力や想像力を高め、物事を見る視点に幅をつくり、自然と行動の中に成果が現れることを可能にします。
コースからの成果は参加者各々違いますが、主に以下の5つの分野に成果が現れると言われています。
(1)人間関係が深くなる。 (人と効果的に関係できるようになる) (2)自信が持てる。 (一歩踏み出し、リスクをとる) (3)生産性が上がる。(仕事・職業) (4)人を力づける、人に影響を与える、人に貢献できる。 (5)充実した人生、人生の質。 (幸福度、満足度、健康感、自己表現が高まる)
以上ここまで抜粋です。
私自身は、特に「生産性が上がる」という分野に成果がありました。
コースに参加する前も、それなりに成功していた自負もありますし、そこそこの結果を残していました。 しかし、「これが出来たら今度はこれをやろう」「もって能力がつくまで待っていよう」「もっと環境が良くなってから」「もってお金が貯まってから」と状況を理由に一歩を踏み出せない時がありました。
このコースに参加し自分自身の壁(枠)を突破することで、環境に振り回されず、自分次第の行動が出来るようになりました。
自分次第っていうのは、自分勝手、やりたい放題という意味ではなく、「やる」か「やらない」か自分自身で責任をとって選択できるようになったということです。 それは、モチベーションをあげるわけでもプラス思考になるとかいう精神論的なことでもありません。
ただシンプルに行動力が向上するから、生産性も向上する訳です。
頭で考えているだけの時間が減り、今まで2日かかっていた仕事が1日で出来てしまったり、仕事の効率が格段に上がりました。
ブレークスルーテクノロジーコースは自分自身が知らぬ間につくっている壁を発見し、それを突破することで自分の持っている能力を今まで以上に発揮できるようになるコースです。
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| 再びランドマークエデュケーションについて。(勧誘されている方へ。) |
ランドマークエデュケーションのコースに勧誘されているんだけどいったいどんな会社だろう?ブレークスルーテクノロジーっていったいなんだろう?と疑問をもっている方へ。
興味を持って訪れてくださった方もいるでしょうが、家族、友人または同僚がへんな宗教か洗脳集団、マルチ商法にはまってしまったのではないかと不安を持たれて訪れた方もいるでしょう。
そこで、心配している方のために伝えたいのですが、ランドマークエデュケーションが洗脳だのマルチだのということは絶対にありません。それだけは真心の限りを文章に託して言えることです。
確かに、毎日のニュースを見ていると、自分さえ良ければいいと思っている人が増えたように思います。平気で自分の親ほどにはなれた歳の方を騙すような犯罪をする人もいます。
そんな時代を踏まえたうえでランドマークエデュケーションが決して人を騙したりするあやしいものではないということを心からお伝えしたいです。
私の周りにはブレークスルーテクノロジーコースに参加をした友人、同僚が20人以上います。ほとんどの人が参加する前は多かれ少なかれコースがどんなものか不安があったと言っていました。 しかし、参加した後はまったく違う意見を言います。
確かに新しいものであるが故に伝わりづらく偏見を持つ人もいるかもしれませんが、本当に価値あるコースです。
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| 三度ランドマークエデュケーション 被害 勧誘 洗脳などの言葉について。 |
ランドマークエデュケーションをグーグル検索すると「勧誘」「洗脳」「被害」などの言葉と、上位には以下のようなサイトがあります。
ランドマークエデュケーション Landmark Education BTC 悪魔の洗脳集団!ランドマークエデュケーションに注意してください! 自己啓発セミナー対策ガイド:ランドマークエデュケーション ランドマーク・エデュケーションって何か教えて下さい ランドマークエデュケーション株式会社 東京センター(五反田) タグ ランドマークエデュケーションとは - FC2ブログ(blog)
また関連検索のトップにはランドマークエデュケーション 被害とでてきます。
それぞれにいろんな意見はありますが、誰もが人の役に立ちたい、もっと世の中を良くしたいと思っているのではないでしょうか。 表現は違えど人間として根本的な思いは同じだと思うのです。
人間として大切な、人へのやさしさ、人への思いやりを無視するのであれば、心から喜びに満ちた人生は生きられないでしょう。 誰もそんな人生は生きたくはないと私は思います。
インターネット上に肯定も否定もどちらの意見もあることは物事を吟味するうえでいいことだと思います。
しかし、批判的なサイトを見ていて思うのですが、自分の意見を公表する時でも、理性をもっていることが大事だと思います。
例えば、上記2番目の「悪魔の洗脳集団・・・・・」を今現在、誰かに招待されている方が読んだら。
「あいつはこんなものにはまってしまったのか、本当に馬鹿な奴だ、自分がカモになっていることも知らずに、新しいカモを呼び入れるよう洗脳されて・・・・・・なんとか友人の目を覚まさせてやらなければ。」
と、本気で信じ込ませるような内容です。
この記事を書いている人も、ここに投稿している人も、人の役に立とうと思っているのだと思います。 けれど思い込みや決め付けがはげしすぎるのも確かです。
この記事を信じた人は、そうしたくなくてもコースに参加した人を偏見から聞くようになるでしょう。 ただよかれと思って伝えたことを、絶対変だ!と決め付けられるのは悲しいことです。
大多数の方はこの教育を人生にしっかりと活かし、周りの方に勧めるにしても相手の方のことを思いやり、責任をもって取り組んでいるでしょう。 もしその責任がとれないのであれば参加すべきではありません。
ランドマークエデュケーションに参加した方が大人として責任ある行動をとるかどうかは、その人それぞれの良識にかかっているのも確かです。
ランドマークエデュケーションには多くの方が参加します。 いろいろな年齢のいろいろな職業の方々です。 多くの方が同僚や友人、家族から招待され参加します。 10代のコースには、親からの勧めで中学生や高校生も参加します。
現在日本では年間2000人の方が新たに参加していると聞いています。 コースの価値を認め、誰かを紹介しようとした人は参加した人の倍近くになるでしょう。 そんなに多くの人がコースは価値があったと認めているのです。 しかも日本では20年以上の歴史があります。
もし批判サイトのとおりのでたらめなコースならとっくの昔になくなっているでしょう。
あまりに過剰な記事を読んだ時に私が懸念するのは。
もし、親からの勧めで参加し、コースは良かったと思っている10代や20代の子供たちがそんな記事を読んだらどんな気持ちになるのだろう。 また、子供から招待を受けているお父さん、お母さんがそんな読んだらどれくらい子供のことを心配に思うだろう。 ただ愛情表現したかった子供に対してどう答えるのだろう。 友人からの招待であれ、上司や同僚からの招待であれ、招待をされている方がそんな記事を読むことによってその人間関係にどういう影響があるだろう。
それが本当に心配です。
それこそ人に余計な不安を与えているとしか思えません。
また、私が受講中に知り合ったランドマークのある男性社員の方は本当に親切な素晴らしい人でした。奥さんと二人の小さな子供がいたと思います。 彼の家族があれを見たらどう思うのだろう?余計なお世話ですが心配になります。
人のためだというのを楯に、自分の意見を公表するにしても、実際に見も知らぬ人たちの気持ちや思いを思慮深く考えることができないのであれば、それは良くないです。 それこそ言葉の暴力だと思います。
子供が周りのことを考えずに、ただ気に入らないと叫んでいるのと同じになってしまいます。
素性が見えない中で「被害」「洗脳」「勧誘」など、過激な言葉で装飾し批判するのは簡単ですが、批判だけしていたら決して知ることはできない、多くの人の真心や勇気、人の役に立ちたいという思いがそこには実際にあるのです。
年間2000人のあらゆる職業のあらゆる年齢の人が自分自身の人生のために参加し、知恵と勇気を振り絞ってつくった成果を否定することは誰にもできません。
またその人たちの人生に心から敬意をもって、その人生に貢献になればと思いコースにご招待した人の真心も誰にも否定されるものではありません。
もし、「無理やり勧誘された。」「私はやらされた!」と後で思うようなら最初からやってはいけません。 無理にでもコースをやらせるように。なんてランドマークエデュエケーションでは教えてはいません。
実際に参加をしてこの耳で聞きましたが、コースに誰かをご招待する時は、参加するかしないかはまったく自由であることを必ず伝えるようにと何度も言っていました。
ブレークスルーテクノロジーコースはあらゆる角度から物事を本当に吟味することができ、人生の様々のことに責任をもって扱うことができる成熟した大人のためのコースです。
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| 5人の良き仲間 |
5人の良き仲間。
先にお話したように私の周りには20人以上のランドマークエデュケーションに参加した友人がいます。内5人とは会えば飲み、語る、良き仲間です。時々ランドマークで得たもの、学んだことについて会話をします。 今では笑い話ですが、コースに参加するまでのいきさつもそれぞれにいろいろありました。
現在、私たちはランドマークのプログラムには参加していませんが多くの友人が周りで参加しているので、今現在も参加している友人やこれから参加する友人と会ったり話したりすることがあります。
そしてこれから参加する人がほぼ必ずと言っていいほどしてくる質問は「本当にコースは価値があるの?信頼できるものなの?」です。
と言う訳でそんな不安を持っている友人が少しでも安心して参加できるよう、私たちの意見や周りの友人の意見をここで発表しようと思いました。
なんと言っても私たちを紹介してくれた先輩と同じくらい『恐ろしいくらいすごいコース』には間違いないのです。
参加する人にはできれば安心して参加して欲しいものです。
このブログはしばらく更新していなかったのですが、こんな経緯で新たに息を吹き返した次第です。
著作権等によりコースの内容は書けませんが、いろいろな友人から意見をつのり可能な限り多方面からランドマークエデュエケーションのコースを伝えられるように努力したいと思います。
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| 広告代理店に勤めて早14年目の友人の場合 |
恐怖の上腕二頭筋の巻
私は一年半前に、面倒みのいい先輩からイブニングセッションとやらの招待で電話をもらったのがランドマークエデュケーションを知るきっかけでした。
最初の反応は『ランドマークエデュケーション?やばい勧誘だ・・先輩以前から豪快なところがあったから、とうとういくとこまでいってしまったか。』でした。
私はすかさず『先輩変なものにはまってるんじゃないですか♪』と敢えて明るく聞くと。 『はまってなんかいね〜〜よ〜』といつもの豪快さがないので疑惑は確信へと変わりました。
その先輩は早くに起業し現在も会社は順調に成長しています。はっきり言って豊かな経済状況です。私もいろいろとお世話になったことがありました。
けれどそれとこれとは話は別でどんなにお世話になっていようと宗教だけは勘弁という気持ちでした。私は一般的日本人でイエス様も仏様も神様もイベントで拝むことはするけれど、普段はまったく宗教というものに縁がないし、興味もないし今後もその予定はない。
『先輩それってあやしいものじゃないですよね?』 今考えると失礼な質問だがその時は切実だったので聞きました。
帰ってきた返事が『俺がそんな変なもの進めるはずがないだろう。』でした。 いや、残念ながら『進めそう』なのです。 尊敬はしているのですが、時々周囲がびっくりするくらい我が道を行くので。
私はなんとかこの場を切り抜けなければ、先輩の気持ちを害することなく事なきを得なければ・・徹底して事なかれ主義の私は『そうですね、すごくいいものだって言うことはよく判ったので明日はどうしてもはずせない用事で行けませんが、今度調節してまたこちらから連絡します。』
そつのない最高に礼儀正しく完璧な答えでした。
しかし、それで『分かった!』と引くくらいならあそこまで成功しないだろう先輩は、その上腕二頭筋と同じくらい太い声で『そうか、調節するのか・・・では今から一緒に調節しよう。』 というわけで私は素晴らしい先輩と共にイブニングセッションに行くことになったのです。
イブニングセッションと呼ばれる説明会は批判サイトに書いてあるようなところではありません。 見ようと思えばそう見ることができるのかもしれませんが、それは無理があります。 何でも、あやしい!と見れば、すべてがあやしく見えるものです。
部屋に入るだけで、閉じ込められたと感じたり、ただ人が話しかけてくるだけでも無理やり勧誘されそうだと感じたり、プレッシャーに感じたりするなら行かないほうがいいです。
そうでもない限り、プレッシャーなどまったくないです。 実際に強制されるようなことは一つもなかったですし、帰ろうと思えばいつでも帰れます。 途中退室まったく自由です。
やるかやらないかはまったく自分次第で自由なんだということが明確であれば、誰が何を言ってこようとプレッシャーなど感じないものです。 それが大人として生きる道ー♪と考えてます。
話したくなければ「もう結構です。」と言えばいいのです。
話してくれる人に多少はよるのかもしれませんが、私はランドマークエデュケーションの人との話は楽しく、聞いているだけでも「なるほどナー」とためになる要素がありました。
しかし・・私にとっての大きな砦はランドマークエデュケーションでも、そこにいた人でもなく、もちろん先輩だったのです。
ドラマ調に次回へ続く・・・・・
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| 私がブレークスルーテクノロジーコースに参加を決めた理由。 |
恐怖の上腕二頭筋の巻 続き
私がランドマークエデュケーションのブレークスルーテクノロジーコースの参加を決めた理由。
ひととおり説明を聞いて確かによさそうだし、自分の為にもなりそうなのである。 特に自分のやり方を信じ、それが一番いいと思っている私には、自分で見えていない枠がありそうだ。 もっと視野が広がれば仕事にも役立つだろう。
確かに判るのだが、しかし、まだ強く心動かされない。まだ、ピンと来ない。 私にとっては、このピンとくる。が大事なのである。 それで随分いい仕事をしてきた。
『うむむーー。』とうなっている私に先輩がその上腕二頭筋以上に太い首を私に向けて聞いた。 『迷ってるか?』 そう、だからうなっているのだ・・
『俺の気持ちを言うと、お前にコースをやって欲しい、なぜなら、お前にはもっともっと可能性があるからだ。』 真剣だ。
『知ってるか太陽の光で見えないけれど昼間でも無数の星は空いっぱいに輝いているんだ。それと同じように今は見えていない可能性がお前にもたーーーくさんあるんだ。』 太い腕がひろがった。
『たった一度の人生、その可能性をお前に見て欲しい、あるのに見えないってのはつまらん。』
自分で感動している。 しかも完璧にくさすぎる。
しかしその時『ピン』と来た、この顔でこんなくさいセリフを真顔で言うその心意気にグッときた。
純粋に感動できる男は大きな男である。 すくなくとも人を騙すためにうそはつきまい。
かくして私はブレークスルーテクノロジーコースに参加することになったのである。
またまた続く・・・・・。
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| ランドマークエデュケーション コースの成果 |
涙の上腕二頭筋の巻
ブレークスルーテクノロジーコースに参加をした。 どちらかというと私はクールな方である、と思う。
しかし先輩があのくさいセリフを真顔で言ってくれていなかったら、今手にしている可能性と出会っていなかったと思うとジーンと来た。
先輩のくさい言葉を引用すると。 私がコースから得たものは、まさに太陽の光に隠されていた、無数の可能性だった。
コースからの成果は数えきれないほどある。 今は一つだけ書きます。
親父について。
私の親父はとんでもない親父であった。 東京下町生まれの下町育ち。 不動産会社を経営していた。
酒、たばこ、女性関係、博打、全てにおいて抜きん出ていた。 しかも、かなりの男前でもあった。 若い頃の写真を見ても映画俳優のようである。実際にそういう話もあったらしい。(後の母談)
そして、家にはいつも嵐が吹き荒れていた。 母はよく家出をした。 父はあまり家にいなかった。
でも良くありがちな悲壮感や暗さは家にはなった、母がえらかったのだと思う。
父と共に遊んだ記憶はわずかである。
千葉の海沿いの川に、はぜ釣りに行ったこと。 近くの店で天ぷらにして食べたら、とてつもなく美味かった。
家族で行った、やはり千葉の行川アイランド。 観客が参加できる機会があり、当然酔った父は舞台にあがりハワイアンの女性にキスされていた。 子供ながらに恥ずかしかった。
鉄火場(博打の場) 母の目をごまかすために私と散歩にみせかけたのだろうと今は分かる。 恐ろしい顔をしたその筋の人が白い布を取り囲む中、父の横にちんまりと座り、花札のピッシッという音、チンチロリンと転がるどんぶりの中のサイコロ、行き交う一万円札をじっと眺めていた。
私の仕事は、熱くなった父の元から消えていく一万円札を減らすために、隙をみては父のお札を座布団の下に隠すことだった。
帰り道、それをまとめて父に渡した。 父は無言で受け取っていた。
小学校の5年生の頃また喧嘩をして父が母を追い出した。 クリスマスの翌日の夜だった。 次の日、学校からもどった私は母が帰っていたらいいなと思い、庭にまわり窓から家の中を覗いた。 窓辺にはもらったクリスマスのプレゼントが置いてあり、その向こうに怖い顔をした父が座っていた。
母は数日後に帰ってきた。
中学生になった頃から父は家にいる日が更に少なくなり、会っても近寄るのが難しい雰囲気が常に漂っていた。
高校3年の5月に父は突然に他界した。 肝臓が根を上げた、父の破天荒ぶりにはついていけなかったようである。
それから18年の月日が経った。
コースに参加している最中にふと「俺は親父に触れた記憶がない。」と気づいた。 びっくりした。 僅かに一緒にいた時間も、手を握った記憶もないし、顔にも髪にも体のどこにも俺は親父に触れた記憶がいっさいない。
そして親父とのその関係が他の全ての人間関係に影響していると分かった。 私は人に頼ることをしない。 滅多やたらに人と深くかかわらない。 必要以上なことは決して言わない。
それはコースの中での小さな気づきだった。
コースが終わってすぐに、田舎に帰る機会があった。 コースで得た沢山の成果を母と話した。そしてこんなに母と会話したことがないというくらいに、昔のことについて、母について沢山会話した。
ふと思い立ち2階にあがり、アルバムにせず箱の中で乱雑に収まったままの我が家の古い写真を整理しようと思った。
写真の束を持ち上げ机に出し、またすくおうと思った時、目に映った写真を見て息を呑んだ。
束の一番上に親父の肩に乗り、親父の頭にしがみつき、赤みを帯びたほほをしている4歳の頃の私がそこにいた。 安心しきって力いっぱい親父の頭にしがみついている。
親父の顔はどうみてもやさしそうだ。
親父を決め付け距離をおいていたのは自分だった。
一瞬の出来事だった。 けれどそれは初めて親父を親父のまま受け入れられた瞬間だった。
それから私の人生は同じではない。 以前よりもっと人を身近に感じ、会話できる深さが増した。
仕事の成果は目に見える程に上がり、格闘がない。 何が違うかわからないが全く違うのである。
私はもちろん先輩に敬意を込めてこの成果を話した。 電話の向こうで「良かったナー」という太い声は泣いているようだった。
コースの成果は数え切れないほどあるが、私にとってこれは大事な成果です。
読んでくださってありがとうございました。
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| ランドマークエデュケーション ブレークスルーテクノロジーコースの成果 まとめ |
まとめ
ブレークスルーテクノロジーコースの説明書に下記のように書いてある。
ブレークスルーテクノロジーコースはランドマークエデュケーション株式会社で提供している個人向けの教育、研修プログラムです。
人生の大切な分野で今までの枠組みや過去に限界されない新しい可能性を創造し、飛躍的な成果を創り出していく技術(テクノロジー)を学びます。
そのテクノロジーは、本来自らが持っている能力や可能性を最大限に引き出し、予測を超えた成果つくることが出来るようにデザインされています。
(ここまで抜粋)
コースはこの通りである。
コースのテクノロジーは自分を変えるものではない。 それは、自分が本来はもっているパワーを発揮できるようにしてくれるテクノロジーである。
そのテクノロジーは極めて論理的であり、かつ奥が深いです。
コースに参加して2年弱、沢山の成果があったが、どれも過去の継続ではない、新しい可能性を発見することから得た成果であり、どの成果も人生を生きる上で大事な愛情や喜びや満足を増やしてくれた。
コースはそんな可能性を発掘する技術を学びます。
最後に、コースに招待されている方へ。 先輩のくさいセリフを贈ります。
『太陽の光で見えないけれど昼間でも無数の星は空いっぱいに輝いているんだ。それと同じように今は見えていない可能性がたーーーくさんあるんだ。』
『たった一度の人生、その可能性を発見して欲しい。』
是非コースでたくさんの価値ある可能性を見つけてください。
沢山の笑いと、沢山の発見と成果と、感動をくれた先輩に心から感謝します。
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| ランドマークエデュケーション BTコースに勧誘されている方へ。 |
ランドマークエデュケーション BTコースに勧誘されている方へ。
文藝春秋 「特集 能力革命」 タイトル ひらめきの回路を強化しよう 茂木 健一郎(脳科学者)より。
『脳科学的に見れば、脳に生まれつきの決定的な得手不得手はありません。 人間は誰しも境遇や年齢、性格などにかわりなく、飛躍的な成長や劇的な変化を遂げる可能性を秘めた存在です。決定論とか宿命論ほど、脳の実相から遠いものはない。』 記事より抜粋
この記事を読んだ時、まったくそうだと思いました。 私はランドマークエデュケーションのプログラム以降、人間があらゆる可能性を秘めた存在であることを実感しています。
ブレークスルーテクノロジーコースは 『人間が本来もっている可能性を最大限に発揮できるようになる。』 ためのプログラムです。
では、秘めている可能性をどうやって引き出すことができるのか? 茂木さんは記事の中でこう言っています。
― 茂木さんは日本の中高年が強化させるべき回路は何だとお考えですか。 『やはり、ひらめきや創造性ですね。』 『新しいものが生み出される必要条件は、「経験を蓄積すること」と「こういうものが欲しいというビジョンや欲求を持つこと」の二つと言っていい。中高年の方々には経験の蓄積はあるので、いかにビジョンを持つかが重要というわけです。』 ― なるほど。しかし、経験がある人ほど過去の成功体験に縛られて、新しいものを生み出そうという意欲やビジョンを持てなくなってしまう傾向があるのでは、ビジョンを持ち続けるにはどうしたらいいのでしょう。
茂木さんはビジョンを持ち続けることを可能にする二つのことを挙げています。
1. 『目の前の目標にとらわれるのではなく、リラックスした状態でいた方が新しい発想がうまれる。という法則が、経験則、及び脳科学のデーターから示唆されます。』 2. 『我々、脳科学者は「メタ認知」と言っているのですが、自分をあたかも外から見たかのように観察することが大事なことなんです。これを最初に体系立てて考えたのが、デカルトの「我思う、ゆえに我あり」です。さらに言えば、自分がひらめいていることに気づくのもメタ認知の力なのです。』
まさにこの二つをブレークスルーテクノロジーコースでは身につけることができます。
どうしたら毎日もっとリラックスして心の平安を得ることができるのか。 そして、どうやって自分自身を客観的に見ることができるようになるのか。
イライラしたくない、怒りたくないのにそうなってしまうのはなぜか。 最後までチャレンジしたほうがいいと知りつつなぜ途中であきらめてしまうのか。 など自分では認識していなかったことを認識し、自らを客観的に見つめ、答えを得ることができます。
それは、人生の方向性を自分で選択できる自由と心の平安をもたらします。 そして新しい発想やビジョンといった可能性を創造することが容易くなるのです。
私自身も創造する力が、秘められていた可能性を呼び出す力になるということを実感しています。
また、茂木さんは記事の中でこんなことも言っています。
『メタ認知で自分を眺めたときに、自分の過去を否定する必要はありません。過去を引き受けたうえで、さらにどう伸ばすかを考えることが大切なのです。』
確かに過去を否定せずにただ受け入れることによって、未来に向かっていくことはより容易くなるでしょう。しかし、それは簡単なわけではありません。 ブレークスルーテクノロジーコースでは「どうしたら心から過去を引き受けることができるのか。」という質問に的確な手法を提供してくれています。
ランドマークエデュエケーションのテクノロジーは雨後の竹の子のように思いつきでつくられたようなものでもないし、まして、人を欺くためにつくられたものでもありません。
何十年もの間、何百万人という世界中の個人や企業に試され、検証され、洗練されてきたもので、非常に科学的であり、論理的です。
人生をパワフルに生きるうえでとても価値があるものです。
何故自分の大切な方に参加して欲しいと思うかというと、誰の人生にも投資しがいのある価値があるから。 単純にそれだけです。
いいと思わされる程度のもので20年、30年と続くわけがないのです。
人生に秘められている可能性を最大限に引き出すことに興味がある方は、参加しがいがあると心よりお勧めできます。
次の項で私の友人の弟さんがコースに参加された時の成果を書きたいと思います。 まさに彼の成果はここで言っていることを表現してくれています。
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| ランドマークエデュケーション 「28歳の友人の勇気」 |
ランドマークエデュケーションに勧誘されている。被害を受けないか心配だ。 金儲けのために人をカモにして洗脳しているのではないか。 どんなものか知りたい。という方へ。
何度もいいます。 コースはそんな心配するようなものではありません。 価値があるように思わされるわけでもなく、実際に価値があるのです。
私たちはこのブログを通してコースの価値をできる限り伝えていきたいと思います。
今回は私の友人の弟さんに協力してもらい成果を書いてもらいました。 彼は4年前にお姉さんの紹介でコースに参加しました。 彼は18の時事故で負傷してから車椅子を必要とする生活になりました。
以下彼の成果です。
こんにちは。
僕は姉の強い強い勧めで説明会に参加し、4年前にブレークスルーテクノロジーコースに参加をしました。
僕は18歳の時にバイト先の事故で脊髄を損傷してから足が動かなくなりました。 車椅子を必要とするようになってもう10年になります。
事故直後はただ「なんで・・。」の連続でした。 数年たち車椅子生活に慣れはじめたけれど、どこに行くにも今までのようにはいかず ちょっとした段差すら行く手を阻むものになりました。
それでも家族にこれ以上迷惑をかけられないし、心配させられない こんなことに負けたまるかという思いでやってきました。
事故からちょうど6年目、コースに参加をしました。 僕がコースで得たもの、それは、僕の足は動かない、その事実をしっかりと受けとめられたことです。
同時に、僕の足は決して僕の自由を奪ってはいないと知りました。
コースで発明したのは「足は動かないけれど僕は自由だ!」という可能性です。
説明会に来る前に姉が言っていた 「私の弟でいてくれてありがとう。」と言っていた意味がやっと分かりました。
僕は自分のこの足に初めて「ありがとう。」と感謝ができました。 姉にも「僕の姉でいてくれてありがとう。」と言えました。
それからは自分にできることが沢山見えてきました。 不思議ですが景色も違って見えました。
まず、あきらめていた就職をすることができました。
今は、日本にいる南米の子供たちに日本語を教える国際ボランティアに所属し、いろいろな場所に飛び周っています。
以前は人前で話すことなんて苦手だったけれど、学校から公演依頼があり、軽く引き受け実際自分でもびっくりするくらい自由に表現できました。
事故の後、姉は、僕の面倒を一生見る覚悟だったそうです。 でも今はあまりに自由にやっているのであきれています。
今、僕は、人生を楽しんでいます。 そして自由に生きています。 それが成果です。
私も彼と会ったことが何度もあるのですが、彼は本当にやさしくそして力強い人です。 人に勇気を与える人です。
今何を持っているかが人生の価値を決めはしない。 過去を受け入れ、自らの秘められた可能性を人生に発揮する時 誰の人生にも、本来あるべき愛や喜びや自由さや自己表現が手に入る。
彼が見せてくれている勇気から、私はそれを学ぶことができました。
ブレークスルーテクノロジーコースは状況や環境次第ではなく、未来を自分で切り開いていく勇気を得るためのコースなのです。 それを得ることは人間の人生にとってとてつもない価値だと私は思います。
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| ランドマークエデュケーションから得た小さな奇跡と家族の絆 |
ランドマークエデュケーションに参加をした友人夫婦の成果です。
こんにちは。
私たちは3年前に友人の進めで夫婦一緒にブレークスルーテクノロジーコースに参加しました。
私たちはコースから「家族の会話は奇跡をつくる」という可能性をつくり、その可能性は今でも私たち夫婦に小さな奇跡や大きな奇跡、そしてかけがえのない絆をもたらしてくれています。
コース以降私たちは、どんなことも二人で話し合うことにしました。 話し合う度、夫婦の絆が深まっていき、それが子供にもはいい影響を与えていることを実感しています。 そんな私たちの小さな奇跡を一つお話します。
私たちには3歳になる男の子がいます。 名前はコウスケといいます。 少しはにかみやで、何でも自分は最後にというタイプの子です。
今年になって夫婦共に気に入った幼稚園に入り、コウスケも気に入ったようで元気に通っていました。
ところが、2週間前に「最近コウスケ君は先生にくっついてばっかりで、友達と遊ぼうしない」との先生からの報告がありました。 その晩さっそく二人で話し合い、まずはコウスケの様子を見守ることにしました。
妻はすぐに原因を見つけました。 妻とコウスケが同じ幼稚園のお友達のリョウ君の家に遊びにいった時、前回は大はしゃぎだったのに殆ど遊ぼうとせず早く帰りたがったのでした。 その日は前回いなかったお友達のテッタ君も来ていました。 妻曰く、コウスケはテッタ君と何かあったようです。
その夜、コウスケに妻は布団の中で話しました。
妻 「今日はどうしたの?リョウ君のお家は大好きだったじゃない。」
コ 「テッタ君はコウスケのことが好きじゃないんだ。」
妻 「テッタ君が何か嫌な事をしたの?」
コ 「おうちに入れてくれなかった」
幼稚園の庭にあるちいさなログハウスのことらしく、入ろうとし た時に中にテッタ君がいて、入れてくれなかったそうです。
妻 「テッタ君に入れてって言ったの?」
コ 「・・・・・言わなかった」
妻 「コウスケが『入れて』って言わなかったから、テッタ君はコウスケが入り たいってわからなかったのかもね。」
しばらくして、コウスケは「うん・・」と小さな声で答えました。 コウスケが違う見方を始めたように見えました。
妻はゆっくり時間をとってまた聞きました。
妻 「コウスケは幼稚園で寂しかったんでしょ」
コ 「うん」
妻 「でも、幼稚園いやだって言わなかったのえらいね」
コ 「コウスケは3歳のお兄ちゃんだから、『いやだ』って言わないよ」
妻 「寂しくてもがんばったんだね。じゃあ寂しくなくなるにはどうしたらいいかな?」 「仲良しさんがたくさん出来たらいいかな?」
コ 「うん!」うれしそうに答えました。
妻 「仲良しさんを作るのは簡単なんだよ。『一緒に遊ぼう』って言ってみ ればいいだけだよ。」 「きっと、みんなはコウスケから『遊ぼう』って言われるのをまってるよ」
コウスケはじっと妻の目を見て、「言ってみる」と答えました。
妻は「すごいね」といってコウスケを抱きしめました。
親ばかな私はとなりで聞いてて「ジーン」としていました。
翌日妻は幼稚園のお迎えに行った時、リョウ君とテッタ君のお母さんに昨日のことを話したそうです。
そして子供たちが遊ぶ様子を眺めている時、小さな奇跡が起きました!
コウスケは少し離れたところにいたテッタ君に、「テッタ君!」と大きな声で呼びました。
近づいて来たテッタ君に、コウスケは一生懸命何かを伝えようと言葉を探している様子でした。
テッタ君にもそれが伝わったのかコウスケの側にいてくれて、妻も二人のお母さんも誰もがその様子をじっと見守ったまま5分くらい経ちました。
そしてとうとうコウスケは「テッタ君、僕と一緒に遊ぼう!」とまさに妻が昨晩教えた通りに言ったそうです。
その瞬間、リョウ君とテッタ君のお母さんが拍手をして、妻もそれにつられて拍手をしたそうです。
テッタ君は「いいよ〜」と照れくさそうに返事をして、そのあとは二人で何やら楽しそうに遊んでいたそうです。
コウスケの出せる限りの勇気が実った瞬間でした。
妻はあらためて、あの小さな体の中にも、大人と同じように、葛藤も、寂しさもそして勇気もあると分かってすごく嬉しく、自然と涙が溢れてきたそうです。
その夜布団に入った時に妻は改めてコウスケに会話しました。
妻 「今日はがんばったね」 「また仲良しさんをつくろうね」
コ 「じゃあ神様にお祈りしないと!」とコウスケは元気にいって。 「コウスケにもっと仲良しさんが出来ますように、この小さなお祈りをイエス様の名前を通して神様におささげします。」
(家族は誰もクリスチャンではありませんが、キリスト教系の幼稚園に通っているのでこんな言い方になります)
コウスケが寝たあと妻と1時間近くこの話をしました。 私は妻に「素晴らしい会話をありがとう」と言いました。 そして二人で、いつも人生の幸福や喜びを感じさせてくれるコウスケに感謝しました。
どんなことも家族で会話をすることによって、一緒に生きる喜びに変えることができる。 小さな奇跡が身近に溢れている。 そしてかけがえのない絆がある。 そんな関係をつくれたことが、私たち夫婦の成果です。
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| 友人がランドマークエデュケーションのブレークスルーテクノロジーコースに参加しました。 |
先日友人(女性)がブレークスルーテクノロジーコースに参加しました。
友人曰く。
「コース三日の間に価値ある発見が沢山あった。 父との関係、弟との関係にあったわだかまりがまったくなくなった。 仕事に対しても自分の提案が通らないことに腹を立てていたが、勝手にこっちがあきらめているだけで最後までチャレンジしようと新たに思えた。最初に疑ってごめん、だけど参加して本当に良かった」
これが最初の報告でした。彼女がつくっている詳しい成果はまた後に報告してもらいます。
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| ブレークスルーテクノロジーコースの真価。 |
ランドマークエデュケーションのブレークスルーテクノロジーコースについて色々な角度から書くことで、参加をご招待されている方にコースの真価が少しでも伝わったらいいなと思いこのブログを書いています。
ブレークスルーテクノロジーコースは価値あるコースです。それは参加した方が得ている成果を聞けば聞くほど明らかです。
しかし、会社の上司に言われて本当はやる気が無いのにとか、誰かに言われて仕方なくという参加の仕方で、成果を得ずに後から文句を言う方が年間2000人もの受講生の中には僅かながらいらっしゃるのは確かでしょう。
コースは無理にやるものではないです。
私が参加をした時も、確かに無理やり参加させられているということが態度に表れている人がいました。抵抗的で、最初から疑ってかかっているという感じでした。
コースでは参加する前に、もし参加が自分のためではなく、誰かの強制や無理やりという場合は参加をしないようにという旨をきちんと伝えられますし、もし参加を取り止めたい場合にサポートが必要であれば遠慮なく申し出るようにとも伝えられます。
それにも関わらずそんな風に参加しているのは正直大人げないと思いました。 当たり前ですが、もしやる気がないのなら、参加したくないのなら参加してはいけません。
私たちは世界の中でもとても恵まれた環境に暮らしています。 しかし、それ故に人が自立していなく見えることがあります。 環境に甘えず、自分の人生に自ら責任を持ち、他の人を本当に思いやれる自分を養っていくことが大切に思います。
私見ですが、国を司る政治家の方の発言や行動にも責任感が感じられない時が多々あります。 また、国益よりも私益優先で物事が決断されることも見受けられます。
ブレークスルーテクノロジーコースでは人生への責任や他を思いやれる力を養います。
常に自分優先だったり、「自分の意見や物の見方だけが絶対に正しい」なんていうのは幼稚な考えですし、相手の視点、自分の視点、両方を吟味し会話をしなければ本当の「会話」ができないのも確かです。
コースでは、人生や人や物事を見る見方や考え方、自分の行動、振る舞いのパターンなど自分の枠組みを見ることができ、そこから出て今までの枠組みの中からは可能ではなかった新しい見方や視点を持つことができるようになります。
それは人生や人や物事を見る幅を大きく拡大してくれますし、より思考の自由を可能にしてくれます。
私もコースに参加する以前は自分の物の見方以外は吟味しようともしない時が多々ありました。 例えば、最初に紹介者がコースの話をした瞬間に「はまったな」とただ思いました。そして、私がそう思ったらそうなのです。 それ以降何を紹介者が言おうとそこからしか聞けない自分がいました。 それが不自由なことであることもまったく見えていませんでした。
批判サイトを書いている人と同様、私は僅かな情報もすべて自分の狭い視点の中で解釈し考え、結論づけていました。
「今の、私の視点からは『はまった』と思えるけれど、そうではないかもしれないのでもう少し話を聞かせてくれませんか?」 とはなかなかいかないものです。
でももし、誰もが相手の言っていることに対してそんな風に心から耳を傾けようとするのであれば、コミュニケーションすることはもっと安全で自由になるでしょう。
誰でも何でも信用していては騙される危険がある社会で、警戒すべきものとそうでないものを瞬時にまた確実に見分ける術をもたない私たちにとって、人とのコミュニケーションに疑いを持ち込むのは仕方のないことです。
ですから、いつでも人々が互いを思いやり、愛情を分かちあい、信頼しあうことができ、貢献しあい、深いコミュニケーションに満ちている社会をつくれたら本当にいいと思います。
コースでは人を思いやるには欠かせない想像力を養うことができます。 自分だけの体験ではなく、相手はどんな体験をしてきたのか、どんな思いをしてきたのか、相手の痛みや悲しみや喜びなど、自分の枠を出て相手の世界を自分のことのように想像できれば、もっと人の思いやりや暖かさに満ちた社会をつくれると思います。
私がランドマークエデュケーションのテクノロジーに価値があると思う理由は、そんな簡単には起こりそうにない理想を現実にできる可能性があると思うからです。
もし誰かにブレークスルーテクノロジーコースに招待されているのであれば、私は心から「参加して間違いないですよ」と言えます。
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| ランドマークエデュケーション ブレイクスルーテクノロジーコース 保険営業 |
保険営業の仕事をしています。 一年前に尊敬する支店長の紹介でブレークスルーテクノロジーコースに参加しました。
まず結果から言うと成績が飛躍的に伸びました そしてより短い時間で効果的に成果をつくれるようになりました。 いままでと一番違うのは会話をする時に本当のことを言えるようになったことです。 相手を怒らせないようにとか、嫌な気持ちにさせないようにものすごく気をつかって疲れていたのですが、本当のことを言うようになってからコミュニケーションが自由で楽になり、また人間関係もより深く創り出せるようになりました。
いままで本を読んだり、セミナーで話を聞いたりして理解はできても行動にはできなかったことが自然と行動に現れるようになったことが大きな違いです。
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| ランドマークエデュケーション ブレークスルーテクノロジーコース 保険営業 2 |
ランドマークエデュケーションのブレークスルーテクノロジーコースに参加をして確実に営業で成果を継続してつくれるようになりました。
私にとってブレークスルーテクノロジーコースを一言で言うと、人間として自分を知ることができる探求の場でした。
コースが進むにつれて、自分のことは分っているようで実のところ全く知らないことを痛感しました。
以前は自分のことが見えていないことによって、知識では理解できていることも実際に行動に移すことができずに「何故だろう?」という疑問が繰り返しありました。 しかし、自分のことを知ることにより、「何故だろう?」がなくなり、自然と行動に移すことができるようになりました。
認識していなかった自分が見えれば見えるほど、理想の状態をつくることが容易くなり、格闘がなくなったことが成果につながっています。
またブレークスルーテクノロジーコースで「人間は誰もが無限の可能性に満ちている」と言うことを知識のレベルではなく実感できました。 同時に今まではいかに「この人はこうだ」と決め付けて関わっていたかを痛感しました。
今は自分の知らなかった相手の可能性を発見しながら会話ができるようになり、会話の幅が広がり、より深く人と関わることができていると実感しています。
私も会社推薦の研修などいろいろな研修、セミナーに参加しましたが、ブレークスルーテクノロジーコースはどれとも違い、人間としての本質や人間文化の本質に触れるような新しい教育でした。既存の言葉では伝えにくいのですが、人生にとって価値のある確かなものです。他に無いが故にそれについて勝手な想像を膨らまし揶揄する人もいると思いますが、それもしかたがないと言えるくらい画期的なコースだと思います。
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